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前回の後日談。
結局NECに例の「泣恥」を修理に出す。
で、やっぱり「ハードディスクの故障でんな」というお答え。
何でそうなんの?という問いには『原因不明』との回答。ほな、どー対処したらええの?といえば、「ほとんどこういうことにはならないので、こまめにバックアップするしかありまへんなあ」!
NECのくせに、その原因も特定できず、どないしてえーかわからんやとー! お前とこが作ったもんやろがい! そんなことをお客さんに言うて、どう納得させるおつもりなんでしょ?
もうこいつらにまかせてられへんので、こっちで原因を考えてみた。
まず最初におかしくなったんは、「一(これはイチと読もう)昔の日本人男子の標準的名前の8代目」を使ったことにあった。ただでさえ残り容量の少ないハードで作動させたもんやから、オーバーロードを起し、「泣恥」をリセットしたことにある。で、「95年式窓」が標準モードで作動しなくなった。そこで、また本体をリセット。・・・おそらく、ここで、ハードにアクセスの状態で強制的にリセットしたため、部分的にハードクラッシュしたんでしょーねえ、たぶん。
この結論にたどりついたのは、実はこの「泣恥」修理の間に別のとこから持ってきた別の「泣恥」が、なんとこれまた「95年式窓」がおかしいという状態になったことからの推測です。
このときは、「95年式窓」がセーフティーモードでの起動が可能だったので、メインドライブのファイルを他へ移して容量を減らしてやったので解決しやした。
しかし・・・なんで作ったところが、お客さんに対してなんのアドバイスも出来んとは、こりゃ、「PL法」では大丈夫の範囲なんかねえ?
どっちにしろ、新型を出そーが出さまいが、「泣恥」はやっぱり「なくはじ」って読むんが正しいよーでんな。
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