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またまた例の「泣恥Xa7/c4」の後日談。
ハードディスクの入れ替え(修理といいながら、結局交換になった)から戻ってきた。何もない初期状態なんで、こいつを修理前の状態に戻してやらんと使えまへん。またまた「リストア」である。
しかし、初期状態にだけ戻す「リストア」では、必要のない「窓3.1」が入ってしまう。ハードは2つに区切って、Aに「95年式窓」、Bに「MS刃物6.2」だけ入れたいので、NECに電話した。
で、Aに「リストア」して、Bは領域確保んときにシステムを入れた。
が、Bの「MS刃物6.2」を立ち上げたら、かな漢字変換ができん。
後日またまたNECに電話して、「Bにも『リストア』したら、かな漢字変換出来るよん」ちゅーことなので、Bにも「リストア」して、「おーとえぐぜっく」の「窓3.1」立ち上げ指令を削除。
やっとすんだと思たら、やっぱりかな漢字変換できん! 「こんふぃぐ」を見たら、なんやねん! かな漢字変換のデバイスが書いてないやんけー! こっちが書き換えたんは、「おーとえぐぜっく」だけやぞ! おいおい、こんな初期設定で、みんなどーやって「MS刃物6.2」を使ってたのかしら?
しゃーないので、「こんふぃぐ」にデバイスを追加し、EMSの設定をし、「ばっふぁ」を増やして「ふぁいる」を減らした(「ばっふぁ」の増加は、このお客さんとこのソフトの設定上どーしてもやらなあかん事。「ふぁいる」を減らしたんは、初期のままではメモリー不足になるため)。
もーええ。もー「泣恥」なんか見たくもないわい。
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