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今回は「符列差利尾2210」のお話。
まず納品して、メモリを追加して、パーティションを3つに分けてっちゅーんで「刃物(英語版)」の「FDISK」コマンドで分割して「リストア」したが、勝手に初期化されて、1つに戻ってしもた。
メーカーに電話して、聞きながらしてもだめ。(このことに関してはその後電話があって、可能な方法がみつかったけど)
で、そのままリストアして、ソフト類をインストール。最後に「のーとん」を入れて、これで完璧やわいと使い方を説明してたら、突然ポインターが凍ってもた。ありゃりゃ? おまけに強制終了すら出来ん。
電源を入れ直して「でぃすくどくたー」をかけても異常が見られないので、そのまま「一(これはイチと読もう)昔の日本人男子の標準的名前の8代目」で試しに文章を打ってプリントしよーとすると、プリンターを認識しない。
こりゃあ、プリントドライバーが古いからやでと、インターネットでゲットして翌日持って行くことになった。
翌日、お客さんから「マウスが動かん」と電話があったんで、もーいっぺんメーカーに聞く。
と、どーも増設したメモリに問題があるかもしれんらしい。増設用メモリの仕様を聞いた。
「EDO、60ns、すずメッキ、パリティーなしの72ピンです」
「え? それ、『すず』やないとあかんのですか?」
「ええ。『金メッキ』は動作保証できません」
「見分け方、あるんですか?」
「接点が金色なら『金』で、銀色なら『すず』です」
う〜ん、確か「金色」やったよーな・・・。
で、お客さんの所で増設したメモリをはずしてみると、ちゃんと動作しよった。「のーとん」はメモリ不足でエラーになるんで強引にはずした(窓版はアンインストールの方法がどこにも載ってない! 次のネタになってまうぞ!)が、プリンターもドライバー変更なしでちゃんと動く。
お客さんも言ってたが、なんで「金」はだめで「すず」なのか、いまだに不明なのであった。
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